はにまるですです

hanimarudesuのブログです。特にジャンルとか決めていません。

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)のHDDを交換

仕事のサブマシンとして使っている MacBook Pro がいきなり再起動をおっ始めたり、HDD が常に何かカリカリ言っているので、これはそろそろ HDD の寿命かな、ということで内蔵 HDD を交換することにしました。

そりゃ8年も使ってればね…。

古い MacBook Pro は精密ドライバーがあれば簡単にカバーを外して内部にアクセスができます。

そこから HDD を取り外して交換するためにはトルクスドライバーが必要ですが、このドライバーも最近ではダイソーでも売っているぐらいなので道具に困ることはないでしょう。

メインマシンとして使うのなら SSD にすることも考えたのですが、何しろこの MacBookPro にインストールできる macOS はいまの HighSierra が限界。画面もフル HD ではないし、メモリも 8GB までだし、液晶のバックライトもいつ死ぬかわからないし、何より物理的に重いしなので、引き続きサブマシンとしてちょくちょく使う程度なので SSD ではなく HDD に交換。

交換作業そのものはいとも簡単にできましたが、そこからまた OS を Snow Leopard から入れ直すのにえらく時間がかかってしまいました。

とはいえこれで一安心かな、と思ったら今日はいきなり再起動ではなくカーネルパニックが起きて、また新しい悩みのタネが生まれそうです…。

Docker for Windowsは不安定?

Docker、使っていますか?

普段使いの仕事用 PC は Windows のノート PC を使っていて、Windows 環境にはできるだけ PHPRubyMySQL といった環境を入れずにフロントエンドの開発環境を作るため、Docker を利用しています。

そんな Docker は Windows10 Home だと VirtualBox 上で動かすというなかなか面倒なことをしているので、自分の場合は思い切って Windows10 Pro で使っています。

Windows の環境を極力いじらずに色々な環境を構築できるという点ではとても便利な Docker ですが、少なくとも Windows 版はちょっと動作が不安定なところがあって時々ビビらされています。

最近あったのが、ホスト(Windows)側と Docker とのポートフォワーディング設定が反映されなくなったことと、ボリュームを共有したときにファイルが反映されない現象でした。

Docker のコンテナは docker run でいろいろなオプションを付けたものをコンテナとして残しているので、最初に docker run してしまえば次回以降は docker start でポートフォワーディングやボリューム共有もされた状態でコンテナを利用することができます。

それが突然、ホスト側で localhost:ポート番号 でアクセスしても表示できなかったり、共有しているボリューム内でホスト側にあるファイルが Docker 側では見れない、といったことが何度か置きました。

最初は面倒ですがコンテナを作り直したのですが、次に同じ現象が発生したときに、ふと

「まず Docker を再起動してみたら良いんじゃね?」

と思い立ち、コンテナは全く触らず Docker を一旦終了して改めて起動してみるとあら不思議。いままで通り使えてしまいました。前回コンテナを作り直した苦労は何だったのか…。

Linux 向けで生まれたアプリケーションの Windows 版はまだまだ不安定なようで、まず困ったら Docker を再起動する。という教訓を得た1月の前半でした。

2017年を振り返って。

2017年も残すところ数時間となりました。

今年もフラフラと落ち着かず相変わらずの1年だったように思います。

1月はまだ客先常駐で2月から自社に復帰。担当予定だった案件が予定より早くスタートしていてなおかつプチ炎上気味というおまけ付きだったのをなんとか消火したものの、それに味を占めたのかクライアントがまた別の同じような案件をいくつか引っ張ってくるというコンボで結構なダメージを喰らいました。

そんな中5月には引っ越しをして、家のグレードは下がったものの家賃も3割近く下がり、家計負担をだいぶ軽くすることに成功。

昨年入社して数ヶ月で自社での仕事が無いからと客先常駐で仕事をしたり、戻ってきたらなんか最初の話と違う状況になっていたり、新しく入ってきた人がとにかく色んな騒音を撒き散らしたりとなかなかストレスフルな環境になってしまったので、6月には仕事を辞めてフリーランスになろうと思ってたのが、引っ越し費用が結構な額になってしまったこともあり11月のボーナスまで我慢してフリーランスは2018年の年明けからに予定変更して半年我慢することにしました。

それでも来年以降の準備として専門学校の非常勤講師の求人を探していたところ、幸い関西に居たときに同じく非常勤講師をしていた学校と系列の同じ専門学校が Web 系授業の講師の求人を出していて、めでたく採用していただき10月から週に1日授業をすることになりました。

11月にはきっちりボーナスもいただき、気が付けば12月。予定通り12月いっぱいで会社も退職し、来年からはフリーランスです。

ただいきなりフリーランスで仕事がっぽり!というわけにも行かず、とりあえずはこれまで担当していた案件を外注としてそのまま請けることになるので、変化というと仕事場が自宅になるのと給料(報酬)が下がるぐらいになりそうです。もちろんこのまま何もしないでいるとただ収入が下がるだけなので色々と求人サイトやクラウドソーシングサービスを利用していますが、そう簡単にはお仕事をいただけませんね。

そんな感じでいきなりピンチに見舞われそうですが、来年も良い意味でフットワークを軽くしていろんなところに顔を出して、好きな仕事をもっと続けられるように努力をしていきたいと思います。

来年もどうぞ宜しくお願いします。

「沸かし太郎」で風呂の保温と追い焚きをする

いま住んでいる家のお風呂は追い焚き機能が無いので、冬場はお湯がどんどんぬるくなるという地獄が待っています。

冬でもシャワー!

という人ならそれでも良いかもしれませんが、シャワーだけだとすぐに身体が冷えるのとやっぱり湯船につかりたいので、電気でお風呂の保温ができるヒーターを購入しました。

該当するものはいくつか種類があってそれぞれ性能や機能の差で値段が違うものの、どれもそれなりの値段なのでまずはいちばんリーズナブルな「沸かし太郎」を選びました。

www.kumagai-dk.jp

見た目が熱帯魚の水槽に入れるヒーターにようにショボければ機能も至ってシンプルで、お風呂のお湯を循環させたりすることもなくただ指定した温度にお湯を保温(または沸かす)機能しかない男前仕様です。(一応水位センサーが有って空焚きはしないようになっています)

使い始めて1ヶ月以上経ちますが、最初にお風呂に入って少しぬるくなったお湯を30分ぐらいでかなり熱々の温度に戻すほどの結構なパワーで、今のところ買って正解かな、と思っています。

ただ水の中に入れるヒーターなので電源コードがかなり太く、取り回しに結構苦労するのと、コントローラーの見た目もショボく、ボタンの材質もちょっと弱く、繰り返し使っているとゴム部分が破れてしまいそうなのが気になりました。

とはいえ電気代もそれほど高くはないので、もしお風呂に追い焚き機能があったとしてもこれを使うのも一つの手かもしれません。都市ガスでも追い焚きを使っていると結構ガス代が高くなりますしね。

あとは耐久性がどれくらいなのかですが、それはまだ評価できないのでとりあえず今シーズンを問題なくクリアできるかが一つの評価基準になりそうです。

DJデミオに付けるドライブレコーダーは何が良い?

いま乗っている DJ デミオには、オートバックスで買ったフロントガラス取り付けの安物ドライブレコーダーを付けています。

ただ駐車中はフロントガラスにサンシェードをしていて、そのサンシェードがドラレコをフロントガラス側に押し込む上に、その癖が付いてしまって普段の運転中にドラレコが上を向いてしまい、辛うじてちゃんと録画できているものの上半分くらいが空しか映っていないという悲しい状況です。

ということで、今度はミラー取り付け型のものにしてみようかと調べてみたところあまり数は無いんですね。

その中で評判が良かったのは PAPAGO! の「GoSafe 268」「GoSafe 372V2」、NPLACE の「DIA DORA NDR-RC177M」あたりでした。

nplace.jp

特に PAPAGO! のものは実際に DJ デミオに取り付けたレビューもあったので、こちらを中心に考えてみたいと思います。

引っ越してから半年経っていますがまだ近所のマツダのディーラーに行っていないので、まずはそちらに顔を出して色々話を聞いて具体的に動いていこうかな、と。